トップページ > 障がい者相談支援センター
していとくていそうだんしえんじぎょう していしょうがいじそうだんしえんじぎょう
 社会福祉法人 鶴ヶ島市社会福祉協議会
障がい者相談支援センター
平成26年5月1日から、鶴ヶ島市内で4番目の相談支援事業所として『社会福祉法人鶴ヶ島市社会福祉協議会 障がい者相談支援センター』を開設いたしました。
かぞくのいらすと
いろいろなじょうきょうのいらすと
指定特定相談支援事業とは
社会福祉法人鶴ヶ島市社会福祉協議会 障がい者相談支援センターは、 鶴ヶ島市内やその近隣にお住まいの障がいのある方が福祉サービスを利用する際、 必要となるサービス等利用計画の作成を行います。 すでに福祉サービスを利用している方、これから利用したいと考えているご本人やご家族からお話を伺い、計画の作成を行います。
まずは、お気軽にご相談ください
福祉サービスとは、居宅介護(ホームヘルパー)、短期入所、生活介護、
グループホーム、就労継続支援A型・B型、入所施設、児童デイサービスなど
サービス等利用計画って?
平成27年4月1日からは、福祉サービスを利用する方にはサービス等利用計画が必要になります。 サービス等利用計画は、福祉サービスを利用している方やこれから利用しようとする方に、 ご本人の希望に沿った福祉サービスが受けられるように、 専門の相談員がご本人の希望や思いをお聞きしながら作成する計画書です。
1.相談受付
・電話や来所、訪問により相談をお受けいたします。
・簡単に現在の状況をお聞きし、面談日時を調整します。
・初回でうまく話ができなくても再度お話をお聞きします。
2.面談
・設定した面談日時に相談支援専門員が詳しくお話をお伺いします。
・当日急に都合が悪くなった場合は面談日を改めて設定します。
3.申請
・ご希望や困っていることを解決するため、福祉サービスを利用する場合は、サービス利用ための申請が必要です。
書類申請のお手伝いを相談員が行うことができます。
4.サービス等利用計画の作成
・面談でお聞きしたことを整理し、相談員が資料を作成します。
・サービス等利用計画は、あなたのご希望や困っていることを一緒に考え、応援してくれる人たちとつながるための計画書です。
5.計画の実施とモニタリング
・サービス等利用計画書の内容が順調に進んでいるか、途中で希望が変わっていないかなどを期間を決めて確認します。
順調に進んでいないことがあったら再度どのように進めていくかを考えます。
サービスを継続するための確認等もします。
開所時間 8:30〜17:15
月曜日〜金曜日まで(土日・祝日・年末年始はお休みです)
障がい者相談支援センター
〒 350-2217 埼玉県鶴ヶ島市三ツ木16-1
(鶴ヶ島市役所6F)
TEL:049-271-6011 FAX:049-271-6277